名古屋支店が開業してから1ヶ月!
おかげさまで名古屋のお客様も増え、次々と契約が成約しています

今後も全国に進出予定ですので、ご愛顧の程宜しくお願い申し上げます

最近、無料相談でも入居審査とはとの質問が多いので今回はそのお話しを!
物件が決まったら、まず入居の申込みです。
そして、入居審査!この入居審査とは、どのようなことを審査するのでしょう・・・といいましてもこの入居審査は不動産業者や貸主によっていろいろな審査があり、統一された基準がないのが実状です。
まして個人所有の貸主のテナントでは、その貸主の持つ印象で左右されることが少なくありません。
もちろん、審査でその申込人、連帯保証人の資力も関係有りますが、それ以外のことが審査で関係することも多くあります。
さほど気に入ってない物件ならまだしも、苦労して見つけた物件では何としてでも審査は通したいものです。
ここでは入居審査にあたっての心構えをお話致します。
まず、入居申込書は空欄のない様に丁寧に正確に詳しく記入することです。この入居申込書はいわば入社試験の履歴書の様な物です。
そしてその入居申込書に法人であれば会社案内や事業計画書、個人の申込みであれば経歴書や事業計画書を添付するのが良いと思われます。また、後に契約時に必要となる商業登記簿謄本や住民票、収入証明、身分証明書の複写等も添付すると話は早く進みます。
私達もお客様の申込みに際しまして、お客様の事業のコンセプトや業態を分かりやすく書類にまとめて審査に提出しますが、貸主にとっては申込人本人のしっかりとした意思が審査に影響します。まして条件面の交渉が入っている時は、その様な事が大きく影響します。
事実、同業での競合の申込みで、さらには競合の申込み条件より賃料の交渉が入った条件でも入居審査で選ばれた事もありました。
せっかく苦労していい物件を見つけても、入居審査で断られてしまっては台無しです。
良い開業するにあたって重要なポイントの一つと言えるでしょう。



